
今日も朱先生満喫〜
慧功はカナーリおもしろい。
今日は出かける前にみたボストンリーガル、アランの弁舌シーンがぐーるぐるしちゃって、雑念雑念〜と意識をスタトレ状態に持って行き(これも妄想か)妙な感じ。
後半は相手の体をスキャンして手にどういう感覚があるかの練習だったんだが、最初に朱先生がお手本を示す時、一番前にいた私に手をかざして、こうやりますねぇ〜と。
うわー来た来た、天使の気だ。
ちょこっとやって、「目がちょっと、あと鼻の具合もおかしいですね、とかなんとか。
まさしくそのとおりでございます。私は花粉症〜
気が滞りまくりなんだなぁ。
2名ずつ組んでお互いスキャンしあいっこ。
なんだかようわからんが、スーッと涼しい寒い感じがするところが、気が滞って調子がいまいちのところのようだ。
やったあとは宇宙の気を受けて全身に流して洗病でしめくくり。
炎症を起こしているところはビリビリする感じ、腫瘍部分はなんとも嫌な感じが伴うらしい。寒気がするような感じは気が滞って病気になりそうなところとか。
練習して微妙な気の感覚をつかめるようにしないと、ようわからんぞ。
癌患者や重病人をみて自分が癌やその病気になった気功師はひとりもいないけれど、そういう患者に気功をやったから自分がそれをもらって病気になるかもーなどと思い込んでおかしくなった人はたくさんいるらしい。
やっぱり先入観やら自分の勝手な思い込みなんだよなぁ。エレメンタルつくって自分がドツボに入ってるってことなのかな?
長老の法話のなかで思い込みの話がちょうどでてきた。
なんともタイムリーで、何度も何度も私にわからせるようにでてくるよ。ありがたいーー